2026年7月9日、こどもの居場所の社会的インパクト評価に関心を持つ実践者、企業・自治体関係者、研究者が集い、「こどもの居場所 社会的インパクト評価プロジェクト」第1回キックオフミーティングをオンラインで開催しました。
当日は、実践者、企業・自治体関係者、研究者など、さまざまな立場の方々、合計35名にご参加いただきました。立場を超えて幅広い方々からご関心をお寄せいただいていることを、あらためて実感する会となりました。
会議ではまず、AnCo代表理事の近藤尚己より、AnCoの役割と本プロジェクトの位置づけについて説明を行いました。続いて11名の方々より、それぞれの取り組みについてご発表いただきました。テーマは、ユースセンターや子ども食堂における社会的インパクト評価の実践から、自治体による子どもの貧困対策、地域通貨を活用した居場所づくり、ロジックモデル開発の研究動向まで多岐にわたりました。
本プロジェクトは、今後も3ヶ月に1回程度の頻度で会議を開催し、各取り組みの進捗報告や議論を重ねていく予定です。次回は2026年10月16日(金)の開催を予定しており、詳細はメーリングリストにて改めてご案内いたします。
ご関心をお持ちの方は、ぜひ下記フォームよりメーリングリストへのご登録・次回会議への参加登録をお願いいたします。
▼メーリングリスト・会議参加登録フォーム
https://forms.gle/yoyLdHr3WgydzV6g6
なお、本会議はAnCo会員以外の方もご参加いただけますが、継続してご参加いただく場合には、原則として本プロジェクトの参加者の皆さまにAnCo会員へのご入会をお願いしております。ご入会に関する個別のご相談も随時承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。