AnCoでは、主に分科会、セミナー、情報発信、コンサルティングの4つの活動を実施しています。
主な活動である “分科会” は、メンバー同士がプロジェクトを進めるための会です。メンバーの関心をもつテーマごとに分科会を構築し、関連する知見・情報や、メンバーがもつソリューション・分析技術等の共有・認知度向上を図ります。

4つの分科会とその位置づけ

文化的・社会的処方開発部門
京都大学 社会疫学分野を主幹機関とする ①プログラム開発分科会、②技術開発分科会
デザイン・実装部門
千葉大学 予防医学センター主幹機関とする ③空間デザイン分科会、④評価システム分科会
目指す方向性に応じて4つの分科会を設けていますが、互いに連携しています。そのため、参加する分科会を事前に決める必要はなく、興味や関心に合わせて、どの分科会にも自由に参加することができます。主体的に取り組みたい分科会が見えてきたら、その分科会を中心にプロジェクトを進めていきます。
各分科会の活動事例
文化的・社会的処方開発部門
主幹機関:京都大学 社会疫学分野
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