活動の様子

AnCoでは、主に分科会、セミナー、情報発信、コンサルティングの4つの活動を実施しています。
主な活動である “分科会” は、メンバー同士がプロジェクトを進めるための会です。メンバーの関心をもつテーマごとに分科会を構築し、関連する知見・情報や、メンバーがもつソリューション・分析技術等の共有・認知度向上を図ります。

【AnCoマッチング事例1】
大学と企業26社が出会い、42のプロジェクトへ ― WACo(Well Active Community)

千葉大学を幹事機関とする産学コンソーシアム「WACo(Well Active Community)」は、AnCoの前身となった取り組みです。JST-OPERAの支援を受け、2018年から2024年までの6年間、「ゼロ次予防」の考え方をもとに、住んでいるだけで自然と健康になれるまちや地域のデザインと評価手法を研究してきました。大学と企業26社が分野を越えて出会い、42のプロジェクトが生まれています。

WACoのウェブサイトはこちら

WACo(Well Active Community)キービジュアル「ずっと、健康にくらす。」

4つの分科会とその位置づけ

文化的・社会的処方開発部門

京都大学 社会疫学分野を主幹機関とする ①プログラム開発分科会、②技術開発分科会

デザイン・実装部門

千葉大学 予防医学センター主幹機関とする ③空間デザイン分科会、④評価システム分科会


目指す方向性に応じて4つの分科会を設けていますが、互いに連携しています。そのため、参加する分科会を事前に決める必要はなく、興味や関心に合わせて、どの分科会にも自由に参加することができます。主体的に取り組みたい分科会が見えてきたら、その分科会を中心にプロジェクトを進めていきます。