2026年10月16日、「こどもの居場所 社会的インパクト評価プロジェクト」第2回ミーティングをオンラインで開催しました。当日は、実践者、企業・自治体関係者、研究者など、さまざまな立場の方々合計24名にご参加いただきました。
会議ではまず、AnCo代表理事を務める近藤尚己より、本会議の位置づけについて説明しました。本会議は、子どもに関わる活動の情報・進捗・リソースを共有し、困りごとの解決につなげる「子ども関連プロジェクトの連絡会議」です。続いて4つのプロジェクトから進捗報告がありました。テーマは、児童思春期の子どもへの社会的処方、子ども通貨「mocca」を活用した居場所づくり、こども食堂のロジックモデル開発、こどもの居場所での調査と多岐にわたりました。
後半の意見交換では、本会議で扱いたいテーマや、有志で取り組みたいプロジェクト案について活発な議論が行われました。主に次のような話題が挙がりました。
- 異なる活動に共通する評価指標づくり
- 複数のこども食堂による共同調査
- 子どもの声を評価に反映する方法
今後は、各プロジェクトの進捗報告に加え、学びのセッションや評価に関する具体的な相談を中心に会議を進めていきます。
本プロジェクトは、今後も3ヶ月に1回程度の頻度で会議を開催する予定です。次回は2027年1月26日(火)13:00~15:00の開催を予定しており、詳細はメーリングリストにて改めてご案内いたします。本プロジェクトのメーリングリストへのご登録をご希望の方は、下記フォームよりお申し込みください。
▼メーリングリスト・会議参加登録フォーム
https://forms.gle/AKkv5C6hFCRyjTB67

なお、本会議はAnCo会員以外の方もご参加いただけますが、継続してご参加いただく場合には、原則として本プロジェクトへの参加者の皆さまにはAnCo会員へのご入会をお願いしております。ご入会にあたっての個別のご相談も随時お受けしておりますので、お気軽にお問い合わせください。
▼AnCo会員・入会案内
https://annei.org/entry