
■:開催概要
[日時] 2026年7月16日(木) 14:30〜16:30(14:00開場)
[会場] ギャラリーNEXT-3(秋葉原UDX 4F)
〒101-0021 東京都千代田区外神田4-14-1
「JR秋葉原駅電気街口」から「アキバブリッジ」経由で徒歩3分
[形式] 対面セミナー(定員100名・先着順)
[参加費] 無料
[申込方法] 以下のURLからお申し込みください。なお、参加には本セミナーへの申込以外に、「まちづくりデザインWEEK」への来場登録が必須となります。ご注意ください。
①「まちづくりデザインWEEK」来場登録
https://form.qooker.jp/Q/ja/CDW2026reg/Register/
※申込締切:「まちづくりデザインWEEK」公式Webページにてご確認ください
②本セミナーへの参加申し込み(Peatix)
https://peatix.com/event/5026036
※申込締切:先着順のため、予定定員数に到達次第締め切ります
■:開催趣旨
AnCoが昨年度実施した、大日本印刷株式会社(DNP)および日本カルチュアプレナー協会とのワークショップ等の実践をもとに、健康とは一見無関係に見える企業活動・文化活動の中にあるウェルビーイング向上の効果をどのように見出し、「健康まちづくり」へとつなげていくのかを考えます。
企業活動や文化活動は、健康への寄与を直接の目的としなくとも、人とのつながり、参加機会、自己効力感、所属感・連帯感、役割感などを通じて、結果として健康やウェルビーイングに影響を与えている可能性があります。
そこで本セミナーでは、「社会的インパクト評価(SIE)」という視点を整理したうえで、AnCoと関係団体との実践から生まれた、健康及びウェルビーイングへの気づきを参加者の皆様に共有します。また、企業・文化活動と「健康まちづくり」へのつながりを議論することで、「共創プラットフォーム」の役割と必要性を提示いたします。
■:セミナー構成
1.社会的インパクト評価(SIE)の基本と課題
SIEの考え方、実践するうえでの課題、課題解決を目指した取り組みについて、AnCo理事 高木大輔が整理をします
2.企業・文化活動の実践紹介と共有
大日本印刷株式会社(DNP)及び日本カルチュアプレナー協会から、それぞれの実践紹介と、そこから生まれた健康・ウェルビーイングへの気づき等を共有します
3.基調講演
企業・文化活動と「健康まちづくり」のつながりについて、健康の社会的決定要因や地域づくりの視点から整理し、「健康まちづくり」の設計図となるロジックモデルの可能性を、AnCo代表理事 近藤克則が提案いたします
4.パネルディスカッション
企業・文化活動は、どのような条件が整えば「健康まちづくり」につながるのかについて、登壇者による議論を実施し、知見を深めます
5 共創プラットフォームの提示
「健康まちづくり」の実現において、企業・自治体・文化実践者・研究者が継続的に学び合い、実践を改善していく共創の場である「共創プラットフォーム」の必要性と、AnCoが果たせる役割について提示します
■:参考
「まちづくりデザインWEEK」公式Webページ