【告知】対話型鑑賞から考える「栄養のあるまち」ワークショップ 開催のおしらせ

対話を通じてアートを鑑賞する「対話型絵画鑑賞*」を入り口に、
立場や専門の異なる参加者が集い、『栄養のあるまち』とは何かを共に捉え直すワークショップを開催します。

* 対話型絵画鑑賞は、アートコンダクターの導きで、一枚の絵をみんなで観て感じたことや気付いたことを言葉にし合います。立場や専門性にかかわらず対等に参加できるので、心理的安全性を確保しながら多様な視点や創造的な気づきを引き出すことができます。

本ワークショップは、住・暮らし・健康・環境を横断的に捉え、長期的な価値創出を目指すプライムライフテクノロジーズ株式会社(PLT)と、AnCoが共同で設計しています。

私たちが考える「栄養」とは、単に栄養素を摂取することではありません。
必要なものが必要なところへ届き、それぞれの機能が発揮され、全体が調和して働く状態をつくること。
この本来の意味に立ち返ると、「栄養」は身体だけでなく、暮らし、人との関係性、環境、そしてまち全体にも当てはめて考えることができます。

\ こんな方におすすめ /
● まちづくり・都市政策・地域デザインに関わっている方
● 健康・医療・福祉分野で、個人ではなく社会構造に関心のある方
● 文化芸術の手法を、合意形成や社会課題の解決に活かしたい方
● 社会疫学・公衆衛生・評価研究に関心のある研究者
● 分野横断的な対話や共創に関心のある企業・実務者

■ プログラム概要(予定)
13:30 趣旨説明・導入
13:45 対話型鑑賞(作品を通じた対話の体験) アートコンダクター 横山 経さん
14:45 休憩
15:00 グループ対話(「栄養のあるまち」を語る)
16:15 振り返り・クロージング
16:30 終了

■ 開催概要
[日時] 2026年2月27日(金) 13:30〜16:30(13:00受付開始)
[会場] わかさ生活本社 2階 舞台ステージ
 〒600-8412 京都市下京区烏丸通四条下ル水銀屋町620 COCON烏丸内
[アクセス]阪急「烏丸駅」・地下鉄「四条駅」26番出口直結
[形式] 対面・少人数ワークショップ(定員15名)※オンライン配信なし
[参加費] 無料
[申込締切]2026年2月20日(金) ※定員に達し次第終了
[申込方法]Peatix でチケットをお申し込みください(無料)

■ お問い合わせ
一般社団法人 安寧社会共創イニシアチブ(AnCo)
Mail: info@annei.org