安寧社会の共創へ
不確実性が高まる中で、安寧な社会を実現するには、多様な資本(自然、文化、社会関係、社会基盤)を適切に評価・活用し、市民や各セクターが協力する総合的アプローチが必要です。安寧社会共創イニシアチブ(通称:あんこ)はそのための技術・デザイン・評価を推進するプラットフォームです。ぜひ、この取り組みにご参加ください。
今後の公開活動
AnCoは”安寧社会”を目指す人々のHUBになり、様々なセクターとの共創によりWellbeingな未来を築いていきます
お知らせ
活動紹介やニュースを紹介しています
AnCoの4つの活動
AnCoでは、主に分科会、セミナー、情報発信、コンサルティングの4つの活動を実施しています

セミナー
安寧社会共創のコンセプトや関連する多様な取組みや視点への理解を目的に、年4回程度(京都2回、東京2回)のセミナーや外部識者のインプットレクチャー、メンバーの活動報告を実施します。会員限定の会と非会員でも参加できる会を開催します。

分科会
各分科会のテーマに応じた知見・情報(先端的取組み、実証段階での取組み、成功例や失敗例など)の収集や共有します。テーマごとに関心をもつ企業や個人とのネットワークを構築し、民間事業者や学術機関が保有するソリューションや分析技術の共有、認知度向上を図ります。1~2ヵ月に1回ペースで開催予定。原則として、会員のみ参加可能です。

情報発信
安寧社会共創のコンセプトの発信を行い、新たな賛同者・メンバーの勧誘やメンバー同士のマッチング・連携の推進を行います。プレスリリースやホームページ、メールマガジン配信だけでなく、見本市や学会での展示を予定しています。

コーディネーション
メンバーの事業の個別相談を行い、アカデミアとの共同研究実施までのアドバイスを実施します。共同研究実施に至った場合は事務局としてサポートします。
かかわり方や参加のメリット
- どのような企業・団体向けの取組みですか?
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社会課題の解決によるビジネスを志向する企業・SIBや健康づくりを目指す企業
CSR/ESG活動に積極的または新たに取り組みたいと考えている企業
ファンディングの相手を探している社会起業家・サービスや製品のテストベッドを開拓したいスタートアップ - 参加するとどのような活動に関わりますか?
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セミナーやシンポジウムのオーディエンスとして。
さらに、話題提供者として、御社のプロジェクトやサービスをご紹介いただき、共創パートナーを開拓できます。
分科会活動にて、希望するテーマに関する深いコミュニケーションやネットワークを育めます。 - 参加によって、どのようなメリットがありますか?
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新たな産業の創出やマーケット開拓の機会につながる
CSRやESG投資の評価につながる
活動事例
Member
2025年3月現在(五十音順)
AnCoでは、産学官民の多様なメンバー同士の交流や意見交換の機会を重視しながら、
メンバーの関心や取組みにあわせて柔軟な活動を推進しています。
地方公共団体6団体
秋田県 健康福祉部健康づくり推進課 京都市 地球温暖化対策室脱炭素先行地域担当 養父市 ほか
企業・団体会員9団体
公益財団法人 医療文化経済グローカル研究所 公益財団法人 神戸医療産業都市推進機構
イオン株式会社 株式会社ウェルビーイング阪急阪神 株式会社日本総合研究所 株式会社リボーンウェルネス ほか
学術機関8団体
香川大学 医学部看護学科 京都大学 皮膚科
千葉大学予防医学センター 健康都市・空間デザインラボ 山形大学 加納寛子研究室
横浜市立大学大学院データサイエンス研究科ヘルスデータサイエンス専攻 ほか
その他会員25名
AnCoでは、共創する仲間を募集しています。