
今回のAnCo合同分科会では、カルチュアプレナー(文化起業家)、文化やクリエイティブ領域の活動で新しいビジネスを展開し、豊かな世界を作ろうとしている人たちに注目します。カルチュアプレナーという新しい概念のご紹介と具体的事例から、地域の文化活動が社会とのつながりをどのように育むのか、安寧社会への道筋をどのように描くのかを考えていきます。
【概要】
開催日時:2025年4月17日(木) 14:00~16:00
参加方法:現地参加(京都大学構内。会場は後日ご連絡いたします。:30名)+ Zoom(30名)
【プログラム構成】
分科会目的説明・趣旨説明
近藤 尚己:AnCo代表理事/京都大学大学院医学研究科 社会疫学分野 教授
■話題提供1 「アートでかわる医療・介護現場」
占部 まり氏 :AnCo理事/内科医/宇沢国際学館代表
文化芸術活動の持つ多面的な価値、安寧社会を支える文化芸術活動、アートと医療・介護をつなぐ社会的共通資本について
■話題提供2 文化事業家(カルチュアプレナー)と考える文化体験による実証事業
[趣旨説明・導入]足立毅氏:日本カルチュアプレナー協会
[事例1]清水宏輔氏(Casie):絵画を選ぶ日常生活提案
[事例2]梶本大雅氏(オトギボックス):「ようこそ絵本の音楽会へ」開催の思い
[事例3]矢島里佳氏(和える):「0歳からの伝統ブランドaeru」展開の思い
休憩
■ディスカッション (※グループワークを想定しています)
テーマ:「文化芸術活動が地域社会や個人に与える多面的な価値」
絵画選択ワーク:Casie提供の絵画から「職場に飾りたい作品」を選択し、選択理由を共有(オンライン参加者はブレイクアウトルーム)
グループディスカッション:テーマ例「文化芸術活動における地域社会とのつながりとは何か?」
■ まとめ
本日の議論振り返り
[開催概要]
日時: 2025年4月17日(木)14:00~16:00
会場:京都大学構内(定員30名)
オンラインZoom(定員30名)
参加費:無料
参加方法:事前にPeatixからチケットをお申込みください。